動物病院紹介

ごあいさつ

当院は2012年2月に帝釈天で周知の葛飾区柴又に開院いたしました。東京都東部エリアでは数少ないうさぎと小動物の専門病院です。
「すべての動物に平等な医療を」を信念に日々診療に取り組んでおります。
正確な診断や高度な獣医療のご提供だけでなく、愛情を持って動物に接することをお約束いたします。

院長プロフィール

院長 進藤祐介
院長 進藤祐介

山梨県北杜市(旧北巨摩郡)小淵沢町出身
日本獣医生命科学大学卒業

所属団体

  • エキゾチックペット研究会
  • 鳥類臨床研究会
  • 爬虫類と両生類の臨床と病理のための研究会
  • 観賞魚臨床研究会

業績

学会発表

  • 第16回中部小動物臨床研究発表会 観賞魚専門店で見られる市販魚病薬の適応範囲についての検討
  • 第16回中部小動物臨床研究発表会 子宮腺癌により斃死したウサギのリンパ腫の1例
  • 第17回中部小動物臨床研究発表会 アホロートル(Ambystoma mexicanum)の胃内異物の1例
  • 第18回中部小動物臨床研究発表会 キンギョに認められた体表腫瘍の2例
  • 第28回動物臨床医学会年次大会 後肢切断後縫合部に膿瘍を認めたウサギの1例
  • 2008エキゾチックペット研究会症例発表会 腹部膨満を主訴として来院したキンギョの1例
  • 2009エキゾチックペット研究会症例発表会 フェレットの多発性骨髄腫の2例
  • 2009エキゾチックペット研究会症例発表会 キンギョに認められた体表腫瘍の2例
  • 2009エキゾチックペット研究会症例発表会 肝生検を実施したアホロートル(Ambystoma mexicanum)の1例
  • 2011エキゾチックペット研究会症例発表会 ウサギの急性胃拡張における内科的治療法の検討
  • 2012エキゾチックペット研究会症例発表会 ウサギの大動脈弁狭窄症の1例
  • 2017エキゾチックペット研究会症例発表会 肝硬変を呈したウサギの1例

講演

  • うさFESTA2012 呼吸器疾患
  • うさFESTA2013 家庭内の事故(骨折、誤食など)
  • うさFESTA2014 消化管うっ滞
  • 2014年~ 日本獣医生命科学大学 「鳥・特殊動物の臨床」非常勤講師
  • うさFESTA2015 斜頸の対処法
  • うさFESTA2016 生殖器の病気
  • うさFESTA春2017桜祭 健康診断2つのチェック法+α

獣医学書

  • 小動物皮膚科専門誌SMALL ANIMAL DERMATOLOGY(インターズー) 「エキゾの皮膚病」連載中
    ・29号 ウサギ梅毒
    ・30号 モルモットのハジラミ症
    ・31号 セキセイインコの疥癬/ハムスターのイエダニ症
    ・32号 ウサギのツメダニ症/鳥の痛風
    ・33号 間違えやすいエキゾの皮膚症状
    ・34号 ウサギの足底皮膚炎/フェレットのミミダニ症
    ・35号 ウサギの頭部周囲の湿性皮膚炎(臼歯の不正咬合)
    ・36号 ウサギの下顎の湿性皮膚炎 臼歯不正咬合
    ・37号 ハムスターのニキビダニ症/ウサギの疥癬
    ・38号 フェレットの副腎疾患
    ・39号 オカメインコの熱傷 ウサギに寄生するマダニ類
    ・40号 ウサギの皮膚糸状菌症 モルモットの毛包上皮腫
    ・41号 ウサギの毛咬み症 モルモットの疥癬
    ・42号 モルモットの乳腺腫瘍 ハムスターの頬袋脱
    ・43号 ウサギのズツキダニ症 チンチラの皮膚糸状菌症
    ・44号 ハリネズミの疥癬 フェレットの肥満細胞腫
  • 臨床家のためのエキゾチック専門誌 季刊VEC(インターズー)
    ・23号 観賞魚の入院時に必要な飼育器具と入院管理の注意点
    ・27号 観賞魚の麻酔 キンギョにおける体表腫瘍の摘出術
  • エキゾチック動物診療のための専門誌 エキゾチック診療(インターズー)
    ・9号 診察力をupするエキゾチック哺乳類の身体検査と投薬法 ハリネズミ 警戒させない診察を!
    ・30号 キンギョの三大疾患 その1:白点病
  • J‐VET(インターズー) ウサギの疾病小事典(2012-2013)
    ・№299 口腔疾患
    ・№300 消化器疾患1
    ・№301 消化器疾患2
    ・№302 泌尿器疾患
    ・№303 皮膚疾患1
    ・№304 皮膚疾患2
    ・№305 神経・筋・骨格疾患1 斜頚
    ・№306 神経・筋・骨格疾患2 骨折・脱臼
    ・№307 神経・筋・骨格疾患3 関節疾患・ヘルニア
    ・№308 眼科疾患
    ・№309 循環器・呼吸器疾患
    ・№310 生殖器疾患
    ・№311 その他の疾患
  • J‐VET(インターズー) ウサギの臨床テクニック(2013-2014)
    ・№313 身体検査・保定の基本と心構え
    ・№314 採血法と血液検査
    ・№315 尿検査と糞便検査
    ・№316 注射・カテーテル
    ・№317 経口投与と強制給餌
    ・№318 麻酔
    ・№319 去勢手術
    ・№320 避妊手術
    ・№321 歯科処置
    ・№322 X線検査①
    ・№323 X線検査②
    ・№324 超音波検査
    ・№325 その他の検査
  • J‐VET(インターズー) ハムスター&モルモットの臨床テクニック(2014~連載中)
    ・№326 ハムスターの身体検査
    ・№327 モルモットの身体検査
    ・№328 ハムスターとモルモットの診療ファーストコンタクト
    ・№329 ハムスターの尿・糞便検査
    ・№330 モルモットの尿・糞便検査
    ・№331 ハムスターの血液検査
    ・№332 モルモットの血液検査
    ・№333 ハムスターへの注射
    ・№334 モルモットへの注射
    ・№335 ハムスター・モルモットへの経口投与・強制給餌(総論)
    ・№336 ハムスター・モルモットへの経口投与・強制給餌(実践編)
    ・№337 ハムスターへの麻酔処置
    ・№338 モルモットへの麻酔処置
    ・№339 歯科処置①ハムスター・モルモットの切歯の不正咬合
    ・№340 歯科処置②モルモットの臼歯の不正咬合
    ・№341 ハムスターのX線検査
    ・№342 モルモットのX線検査
    ・№343 モルモットの超音波検査
    ・№344 ハムスターの超音波検査
    ・№345 モルモットの皮膚検査①
    ・№346 モルモットの皮膚検査②
    ・№347 ハムスターの皮膚検査①
    ・№348 ハムスターの皮膚検査②
    ・№349 モルモットの体表腫瘤
    ・№350 モルモットの乳腺腫瘍
    ・№351 ハムスターの体表腫瘤
    ・№352 遭遇機会の多い疾病の検査・処置(モルモット編)
    ・№353 遭遇機会の多い疾病の検査・処置(ハムスター編)
    ・№354 モルモットの開腹手術
    ・№355 ハムスターの開腹手術

一般書籍

  • 監修 うちのうさぎのキモチがわかる本(Gakken)
  • 監修 うさぎの時間(誠文堂新光社)
  • 月刊アクアライフ(マリン企画) 2008年2月号 観賞魚のエックス線による画像診断
  • 監修 愛鳥家専門誌「ALL BIRDS」(インターズー)Vol.8 「鳥の爪切りをやってみよう」
  • 監修 愛玩動物with PETs 3月号(インターズー)「特集 ウサギの適正飼養」

施設紹介

受付
受付
待合室
待合室
  • 第1診察室
    第1診察室
  • 第2診察室
    第2診察室
  • 手術室
    手術室
  • 集中治療室
    集中治療室

うさぎと鳥・小動物の専門病院
バニーグラス

〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-9-2-2F
電話:03-5876-8219

●診療対象動物

うさぎ、小鳥、フェレット、モルモット、ハムスター、インコなどを診療

●診療時間

AM9:00~12:00
(最終受付11:30)
PM14:00~19:00
(最終受付18:30)

●アクセス

京成金町線「柴又」駅より徒歩20秒
柴又街道「帝釈天参道」交差点そば
京成バス55系統「柴又帝釈天」
停留所より徒歩2分